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  • 2016-09-16
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    ご連絡:第4回 日本神経内分泌腫瘍研究会学術集会・市民公開講座 に参加します

    「しまうまねっと」でも紹介されています「市民公開講座」に、初めて参加させていただく予定でおります。

    第4回 日本神経内分泌腫瘍研究会学術集会・市民公開講座

    日 時:平成28年9月25日(日) 13:00~15:30
    場 所:がん研究振興財団国際会議場 (国立がん研究センター築地キおャンパス内)

    初めての参加ですので、勝手もわかりませんが、日頃WEBだけでしかお会いしていない方々に、実際にお会いできることを楽しみにしております!
    皆様、宜しくお願い致します。

    …と書きましたが、Packreakであることはどのように伝えればいいのでしょうねぇ…?
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  • 2016-04-06
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    書籍:「がんが自然に治る生き方」 ケリー・ターナー著

    久しぶりに治療以外の投稿です。

    先日(といってもかなり前ですが…)、
     ケリー・ターナー著 「がんが自然に治る生き方―余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと」
    を読みました。

    何で紹介されていたかは失念しましたが、アマゾンのレビューでは人気が高いにも関わらず、近くの図書館では予約なしで借りることができたので、見つけてすぐに借りてみました。
    『がんが自然に治る』という表題にも興味を刺激されどんどん読み進めましたが、読み終えた後、良くも悪くもいろいろと考えさせられる本でした。

    本の中で紹介されている「9つのこと」は以下になります。

    1)抜本的に食事を変える
    2)治療法は自分で決める
    3)直感に従う
    4)ハーブとサプリメントの力を借りる
    5)抑圧された感情を解き放つ
    6)より前向きに生きる
    7)周囲の人の支えを受け入れる
    8)自分の魂と深くつながる
    9)「どうしても生きたい理由」を持つ

    外から実際に体に取り入れるようなものは1)と4)の2つで、他は精神的な面の取り組みになります。
    私自身、様々な取り組みをしているので、共感しつつ、新しい刺激を受けつつ、疑いつつ読みました。(笑

    私自身もそうでしたが、この本を読んでより強く感じたことは、【自分と正直に向き合うこと】の重要性です。

    このP-nec(膵神経内分泌癌)と診断されてから、「100万人に数人といわれる希少がんになぜ自分が選ばれたのか」と、自分自身との対話を重ねました。

    ・自分を偽って生きていないか。
    ・過度な無理をしていないか。
    ・本音を出さずに、ため込んでないか、など・・・。

    もちろん、私は特殊な職業というわけでもありませんから、社会人ですし、夫ですし、父親ですし、息子でもあります。
    いろいろなお付き合いもありますし、人と比べたり、比べられたり、怒ったり、怒られたり、間違えたり、謝ったり・・・、いわゆる当たり前の普通の生活です。

    そんな生活と自分の心情、気持ちなどを改めて振り返り、見つめなおし、対話を続けました。
    こう書くとなんだか大変なことをしているようですし、宗教的な雰囲気も出ていますが、実際にはベッドで横になりながらいろいろ考えただけですが・・・(笑

    それでも時間の経過と繰り返すごとになんとなく落ち着けるようになりました。
    自分がどうしてこうなったかということにもなんとなく納得がいきました。

    今考えてみると、そうしていろいろな取り組みや治療に向けた一歩ができたような気がします。
    この本を読んで、そういった診断直後に自分自身で考えていたことを改めて思い出すことができましたし、改めて考えるよい機会になりました。
    (中には、正直「えーっ」と思うようなこともありましたが、そういうところは「国や文化、個性の違いもあるからなぁ…」とさらさらと進めました。)

    アマゾンでは多くの方が良書として推薦していますが、個人的にはフラットな気持ちで読んでほしいと思う本でした。
     
  • 2014-06-09
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    情報:膵神経内分泌腫瘍に対して新規がん抑制遺伝子を発見(2014/5/28)

    ちょっと前の記事になるので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、国立がん研究センターから2014年5月28日にプレリリースとして以下の記事が掲載されていました。

    『膵臓がんの中でも稀な膵神経内分泌腫瘍
     新規がん抑制遺伝子を発見
     悪性度など予後予測と、有効な治療法の選択が可能に』


    希少がんという比較的稀な病気に対して、このような素晴らしい研究をされておられる方々に本当に感謝です!

    私はこの記事に大きな明るい未来を感じましたし、それと同時に「膵神経内分泌腫瘍(P-NET)にだけ関するものなのか。膵神経内分泌癌(P-NEC)についてはどうか。」という質問が生まれましたので、いろいろと確認をしてみました。

    確認の結果は…、残念ながら 膵神経内分泌癌(P-NEC)は対象外 ということでした。

    今後の研究対象としてノミネートされることを祈りつつ、何か私にも出来る事があれば強力させていただきたいです。
    (P-NECは患者数自体が少ないのですから。)


    さて、この研究は、2012年1月11日に書かれた以下のサイトにも掲載がありました。

    『がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動:がん抑制遺伝子PHLDA3の機能解明に挑む』

    同じサイトの中の 【研究紹介】 には他にもたくさんの研究が掲載されています。

    こういった研究や取組自体がたくさんあることが素晴らしいですね!
     

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