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  • 2015-01-30
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    治療:TS-1 約1週間経過

    TS-1を飲み始めてから約1週間経過しました。

    TS-1には、飲み始めてから比較的早い段階で現れるとされていた副作用に「吐き気」があります。

    TS-1は、身長と体重から一度に服用できる薬の量が決まっています。
    私の場合、朝夕の1日2回で、それぞれ 20mg×3個 を服用することになっていました。
    ただ、骨髄抑制の程度や体への負担を考慮して、薬の量を 20mg×2個 に減らしてもらいました。

    そのおかげもあってか、「吐き気」はほとんど出ていません (^^

    1週間経過後から、徐々に下痢や骨髄抑制などが現れるようですし、回数をこなすほど副作用の出方も顕著になるケースもあるようですから、今後も体の声にはじっくりと耳を傾けたいと思います。

    次回の検査結果での吉報に期待して、本日も自分の信じた取り組みを続けます!


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  • 2015-01-25
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    治療:TS-1はじめました。

    前回の投稿のあと、メールやコメントでたくさんの方からご連絡をいただきました。
    本当にありがとうございます!!
    皆様からの情報やご連絡に元気をたくさんもらっています!
    一つ一つ返信ができず、申し訳ございません。
    ご心配をおかけしておりますが、変わらず元気にやっています! (^O^)

    さて、タイトルの通り、抗がん剤:TS-1の服用を始めました。

    TS-1という薬の写真や飲み方、副作用の種類などインターネット上にたくさん情報がありますので、事前に情報を得ることはできました。

    ただ、実際に飲むとなると副作用はかなり気になります。

    理想としては、短期間で集中的に治療するということが体の負担も少なくて良いように感じていますが、治療を長く続けられることも大事ですからね…。

    私の場合、1回あたり 20mg のカプセルを 3錠飲むことになっているのですが、主治医に相談して、2錠 でスタートさせてもらいました。

    病院からいただいた資料を見てみると、飲み始めて1週間以内に現れる副作用に「吐き気」がありましたが、今のところ、症状は出ていません。
    ※その他の体の不調も特にありません!

    まずは1週間飲んで、様子を見ることになっているので、このまま副作用が出ないといいのですが…。(笑

    抗がん剤を始めるにあたって、前回は1週間前から「無塩食」にて体作りをしていましたが、今回はいつも通りの「減塩食」で取り組んでいます。

    特に私はこれと言ってがんばっていることもないのですが(苦笑)、がんばります!!
    ※むしろ、家族のほうが、がんばっていますので、申し訳ない気持ちと感謝でいっぱいです。
     
  • 2015-01-21
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    経過:定期検査 2015年1月

    先日、定期検査に行ってきました。
    今回は血液検査のみということでしたが、検査結果から、「NSE」と「LDH」が高めでした。

    体調変化もなく、自覚症状も特になかったのですが、ここ数か月でNSEは右肩上がりになっているので、急きょCTを受けることになりました。

    予約外のCTでしたが、あまり待つこともなくスムーズに検査は進みました。

    肝心の結果ですが、
    ・膵尾部の腫瘍が前回検査時(2014年12月)よりも大きくなっている。
    ・肝臓に転移が認められる。
    とのことでした。

    これまで順調に来ていただけに、さすがにちょっとショックでした。

    肝臓の転移は、肝臓に残っていた腫瘍の残骸のようなものが変化したということではなく、新しく影ができているとのことで、小さいですが、私の目でもしっかりと確認することができました。

    そこで、さっそく次の治療について相談することになりましたが、私の選択肢は以下の3つです。
    1)抗がん剤:TS-1
    2)分子標的薬:アフィニトール
    3)放射線治療

    個人的には、2)分子標的薬を考えていましたが、「副作用は抗がん剤と比較しても小さいということはない」とのことで、最終的に1)抗がん剤:TS-1を選択しました。

    服用は、標準よりも少ない方法になりましたので、改めて記載します。

    さぁ、リスタートです!!





     
  • 2015-01-14
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    日記:手足のしびれについて

    まだまだ寒い日が続いています。
    インフルエンザは一時期ほどではないようですが、まだまだ注意が必要ですね。

    寒い時期になるときつくなるのが手足のしびれです。
    私も昨年、一昨年ほどではありませんが、まだ残っています。

    しびれは足のほうが強く、指先に常に違和感がある感じです。
    手のしびれは日によりばらつきはありますが、ひどい時は字が書きにくいですね。
    ただ、あたためると緩和されるので、お湯で手をあらったり、部屋のなかでも手袋をしています。

    抗がん剤の副作用のしびれはいずれ治まるようですが、私の場合はまだちょっとかかりそうです・・・。
     
  • 2015-01-12
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    治療:今後の方針について

    早いもので、2015年に入り、10日以上が過ぎました。
    仕事も始まり、年始の業務もやっとひと段落という感じです。

    骨髄生検で、ドライタップとの診断を受けたことで、私の血小板、白血球が減少していることへの対応策がなくなりました。

    当初は、脾臓が健常な方の2倍以上に腫れていることから、「脾機能亢進症」を疑い、脾臓摘出や部分的脾動脈塞栓術(PSE)の実施も考えていましたが、これらを行っても効果が得られないと判断しました。

    ※NECへの治療が優先なのですが、血小板、白血球が少ないと選択肢が狭まることから、対応を検討してきましたが、なかなか厳しい結果になりました。(苦笑

    現状は、体調変化もなく、痛みなどの症状もないことから、経過観察となっていますが、膵臓の腫瘍はCTで見る限りわずかずつですが大きくなっている状態です。

    そこで、主治医からは、上記の結果を踏まえ、今後の方針について、以下を提案受けました。

    1)放射線治療
    2)抗がん剤
    3)分子標的薬

    それぞれについて、提案理由やメリット、デメリットを表にまとめてみました。
    治療の選択肢


    この中で私が現在選択しようと考えているのは、「3)分子標的薬」です。

    体への負担が比較的小さいということが一番大きな理由です。

    ただ、コメントにてご紹介いただいている「東京医科歯科大学」では、積極的な手術を行っているとのことですので、こちらも含め検討しつつ、さらに情報を集めていきたいと思います。



     
  • 2015-01-01
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    ご挨拶:あけましておめでとうございます

    新年 あけましておめでとうございます
    本年も引き続き宜しくお願い致します

    昨日はマクロビおせちとノンアルコールビールで乾杯しました(^^)

    今年も皆様にとって素晴らしい一年でありますように!
     

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