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  • 2015-11-26
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    取組:食事療法を振り返って その2

    食事療法を続けて2年超。
    三日坊主気味の私ですが、何とか続けることができています。
    「継続は力なり」といいますが、私は「継続するのにも力がいる」と解釈しています(苦笑
    病気とは関係のない取り組みについて、今まで継続しようと思ってうまくいかなかったのは、私の場合、未来のゴール・目標を意識し過ぎたからかもしれません。
    私の場合は、未来を見据えるよりも過去を振り返って、「昨日まで続けてきたんだから、今日やらなかったら昨日までの継続が断たれてしまう!」と意識を向けたほうが上手くいくような気がしています。

    さて、継続している取り組みの中に「野菜ジュース」があります。
    これは、病気が見つかってすぐに飲み始めて、内容を変えながらも毎日続けています。
    私の体調維持に大きく貢献している一つと思っています。

    1)飲むタイミング
    野菜ジュースを飲むタイミングは基本的に「食事の前(直前)」です。
    理由は、ダイエットの一つの「ベジタブルファースト」と同じです(笑
    私の場合は、こうすることで食べ過ぎの防止とがん細胞の栄養素となる糖質の吸収が緩やかなるというところで良い効果があると信じています。

    2)ジュースの種類
    私の飲んでいるジュースには主に2種類あります。
    ①人参、レモン、りんごを主体としたオレンジ色の野菜ジュース
    ②葉物野菜を主体にした青汁系の野菜ジュース

    ①は朝食前、②は昼食、夕食前に飲んでいます。
    ①は手作りですが、②はFANCLなどの市販品を飲んでいます。
    外出時に飲めないときは、もちろん市販品です。
    ただ、今は糖質制限をしていますので、糖質が少ないものを選んでいます。

    3)ジュースの量
    大体ですが…、
    ①400~500mL/回
    ②200~400mL/回
    といったところだと思います。
    そのため、1日当たりの量は、少なくても1L近くになっています。

    4)飲み方
    基本的には、「出来立てを一気飲み!」です。
    野菜ジュースにはたくさんの酵素が含まれていますから、これを有効に体に取り入れるためにも、すぐに飲み干します!

    今回も、長々と書いてしまいました…。
    ただ、自分の取り組みを形にして振り返ってみると、自信が持てるような気がします!(笑

    だんだん寒さが厳しくなってきましたので、体調管理に気を付けていきましょう!
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  • 2015-11-20
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    取組:食事療法を振り返って その1

    私が取り組んでいるもののメインに食事療法があります。
    情報収集をして、自分で決めたものに取り組んでいますが、「やってみてどうだった?」「どれがよいと感じた?」という質問を受けましたので、自分なりに整理してみました。
    ※飽くまで私個人の考えです。

    私は、大原則として「体調と相談しながら、タイミングを確認して行うことが重要」と思っています。
    いろいろな取組をしてみましたが、体調がよくないときに無理をして続けてもよい結果は得られないと考えています。

    私も風邪をひいたり、体がだるかったり、偏頭痛がしたりと、安定しているとはいっても「小波」はいろいろあります。
    そのようなときでも無理して食事を摂ったり、運動したりしても、余計に体調が悪くなったりと良いことがありません。
    やはり、自分の今の体調を踏まえて、時には休憩をはさむことも必要と思います。
    ※休憩といっても、玄米採食の取り組み中に肉を食べる、糖質制限中にパンを食べるといったことではありません。毎日飲んでいる野菜ジュースの量を少なめにする、継続している運動を休むなど、取り組みのルール内で体調に合わせて調節するということです。

    さて、具体的な取り組みについてですが、まずは「玄米菜食」についてです。
    今は糖質制限を行っているので、玄米は摂っておりませんが、菜食(特に生野菜)は続けています。
    玄米菜食は私としては、体が弱っているとき・あまり多くの量を食べられないときこそ行うべきではないかと考えています。

    私の場合、見つかった時には多発性肝転移が見られており、肝臓の80%近くが腫瘍でいっぱいでした。
    膵臓の腫瘍も大きくて痛みもあれば、食事中から膨満感を感じるほどでした。

    こういう状態で玄米菜食を始めたのですが、白米やうどんなどと異なり、よく噛んで食べるが必要になります。
    よく噛んで食べると少量でも満腹感が得られますし、さらに消化器官への負担が減ると思います。
    それと、生野菜や玄米としてまるごといただくことで、少量でも良質な栄養素を取り入れることができると考えています。

    他の取り組みについては、次の機会に書きたいと思います。

    皆様からメール、コメントをいただき本当に感謝しております!
    ありがとうございます!!
    一緒にがんばりましょう!!!



     

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