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  • 2015-12-18
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    治療:ザノサー 1回目

    先日、報告していたザノサーの1回目を受けてきました。

    治療方法は、連続投与ではなく、間欠投与です。

    投与の方法について、簡単にまとめておきます。

    1)生理食塩水
    2)吐き気止め
    3)ザノサー
    4)生理食塩水

    私の場合、大体3~4時間コースでした。

    点滴中は血管痛があるとのことでしたので、あらかじめホットパックを用意してもらいました。
    (シスプラチン+エトポシドの時に、ときどきですが、血管痛を感じたため。)

    仰向けでは特に血管痛はありませんでしたが、点滴を入れているほうの腕を下にするように横を向くと、血流が悪くなるのか血管痛が発生しました!
    これは次回から要注意にします!

    今のところ、軽い便秘の症状が副作用として出ましたが、時間の経過とともに回復してきました。

    次も続けられるような結果に期待したいです!
    これからもがんばります!!
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  • 2015-12-13
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    治療:ザノサーについて

    今後の治療について、いろいろ悩んでいましたが、まずは「ザノサー(ストレプトゾトシン)」を一回受けてみることにしました。

    ザノサーは、調べたら出てきますが、治療方法には以下の二つがあります。

     1)5日間連続投与し、37日間空ける。これを繰り返す。
     2)1週間に1回投与を行い、これを繰り返す。

    1)であれば入院になるようですが、2)の場合は通院でできるところが多いみたいですね。
    (所要時間は、2時間以内となっているようですが、生理食塩水や吐き気止めなどを含めるともっと長いようです。)

    私の場合、主治医からは、
    「血球数の状態をみて行うことになるので、基本的には2)の治療方法を選択する。ただし、状況次第になるので、毎週の投与はできないと思われる。2週か3週に1回のペースとなるだろう。」
    と言われています。

    現在、体調は安定していて、痛みもなく生活できていますので、無理に治療をしてQOLを下げることは避けたいという思いもあります。
    ですが、遅くても確実に進行していること、できる限りのことに挑戦してみたいという思いもあったので、まずは一度受けることに決めました。
    情報をご提供いただいた皆様、ありがとうございます!


    そして…、そうと決まればさっそくの体作りです!

    シスプラチン+エトポシドの時には、治療開始1週間前から「無塩食」を行いました。

    今回は、「食事量を極力減らす」ということに挑戦しています。
    具体的には、治療開始の2~3日前からですが、「三食 ジュースのみ」という生活です。
    ジュースの内容は特に変わらず、「糖質少なめ+レモン多め」 + 「青汁」 です。
    でも、これだけだと痩せて体力が低下してしまう可能性があるので、MCTオイルを入れています。
    ※フコイダンなどのサプリメントは通常通りにとっています。

    体を飢えさせると、正常な細胞は活動を緩やかにするそうですが、がん細胞は増殖を続けるそうです。
    ザノサーは分裂の活発な細胞に働きかけるということですから、がん細胞にターゲットを絞りやすくなるのではないかと思っています。
    ※これは、糖質制限を指導してくださっているセカンドオピニオンで訪問した医師からいただいた情報で、食事の方法についても相談しています。

    抗がん剤治療前に断食すると、副作用が軽減されるという例もあるようですから、今回はこれで取り組んでみます!

    さぁ、面白くなってきました!
    経過や結果はまたご連絡します。
     
  • 2015-12-09
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    経過:検査 2015年12月

    今年は、暖冬といわれていますが、それでも寒いですね(苦笑

    前回、残念なお知らせと共にに、今後の治療方針について再検討する可能性があることを書きました。

    そして、先日、外来を受診してきました。

    血液検査のみ(腫瘍マーカーはなし)実施し、その結果は以下のようになっていました。
    ・LDHは低減。
    ・血球数は横ばい。
    ・他は特に変化なし。

    薬を飲んでいないのに、LDHが下がっていました。
    今までLDHをみて傾向を調べていたので、「おっ、アフィニトールを続けられるかも!」と思いましたが…。

    主治医からは、
    「LDHは下がり傾向ですが、前回のCTの結果で服用していても腫瘍が大きくなっているのには変わりがないので…。副作用の影響も考え、アフィニトールはこの辺で止めましょう。」
    とのことでした。

    なるほど、確かにCTの結果を見る限り、薬を飲んでいても腫瘍は大きくなっていますからね。
    私としては、進行が緩やかになっているのであれば、副作用との兼ね合いもありますが、続けたいなぁという思いがありましたが、進行が緩やかになっているかどうかの判断も現状ではできないということで、アフィニトールは止めるということで提案を受けました。

    アフィニトールを止めるということは、次のステップに移行することになります。

    残念ながら今までの話では、次の治療法はないということでした。
    そのため、今後は治療をせずに必要に応じて緩和ケアを検討するということになります。

    そう思っておりましたが・・・・・・。

    主治医から以下の情報を提供いただきました。

    「血球数や体の状態からみても、提案、推奨するレベルにはないことは前提だが、『ザノサー(ストレプトゾトシン)』という抗がん剤がある。これは、NETやNECに対して2015年2月に保険承認が得られた点滴での治療薬になる。」

    ここで、このような情報を頂けるとは思ってもいませんでしたので、かなり驚きました。
    推奨できない、提案するレベルでもないという前提付きですが、よくよく考えてみると、アフィニトールやTS-1のときも同じですから(笑

    ただ、今回の副作用をざっと見る限り、骨髄抑制や耐糖能障害などちょっと重いものが並んでいます。
    この治療法を選択するかどうかは、次回の外来(来週)まで検討することにしました。

    ザノサーについては、まだ情報収集中ですので、どのようにしていくかはまだ決めきれていません。

    何か、情報をお持ちの方がおられましたら、ご連絡いただけるとうれしいです!

    今日もこれからもがんばります!!
     
  • 2015-12-01
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    経過:検査 2015年11月

    先日、11月の検査を受けてきましたので、報告します。

    まずは、血液検査の結果です。
    ・LDHは少し上がり傾向。
    ・血球数などは横ばい。
    ・腫瘍マーカーは微増。
    ・その他は特に問題なし。

    次に、CTの結果です。
    ・膵臓:少し大きくなっている。
    ・肝臓:ほぼ変わらず。
    ・脾臓:少し大きくなっている。

    これらから、「ゆっくりながら進行している」という結論に至りました。

    体調に変化もなく、重篤な副作用もなかっただけに、正直残念でした。

    ただ、この後、更に残念なお知らせが…。

    まだ、最終決定ではありませんが、
    「服用しているにも関わらず少しずつでも進行が認められるということは、薬の効果が現れていないと取れる」
    とのことで、今後はアフィニトールの服用について黄色信号が点灯しました。

    私の場合、少し遅れて薬の効果が表れることもあるので、
    「次回の結果次第で治療を継続するかどうかを最終的に判断する」
    ということになりましたが、これはなかなか影響力あるコメントでした・・・。(苦笑




    と書きながらも、悲観的になっていないのです(笑)
    食欲もありますし、変わらぬ日々を過ごしてます(^^

    次を考えなければならなくなったのも事実ですので、今までの調査結果や更なる調査を行っていきます!
     

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