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  • 2016-06-23
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    治療:オキサリプラチン、スニチニブについて

    前回、ザノサーが中止となった場合に考えられる選択肢として、以下を挙げていました。

    A)異なる抗がん剤を試す。
    B)抗がん剤以外の治療法の検討。
    C)治療終了。

    今回は、「A)異なる抗がん剤を試す。」について、候補となりそうな抗がん剤について書いていきます。

    そもそも、P-NECの私の治療歴をまとめてみると次の様になっています。
    1)シスプラチン+エトポシド(入院点滴:6コース)
    2)TS-1(経口薬:約3か月)
    3)アフィニトール(経口薬:約3か月)
    4)ザノサー(通院点滴:16回目~)

    P-NECでは保険承認が得られていないもの、そもそも例がほとんどないものなどを含めて結構いろいろやってますね(笑

    主治医からは3)を始めるところから「血液の数値から見ると推奨できない」「あまり例がないため、推奨できる治療法ではない」といったことが前提になっていました。(苦笑

    それを踏まえて、今回、もしザノサーの効果が見られなかった場合、次の治療の候補として
    ●オキサリプラチン
    ●スニチニブ(スーテント)
    を受けました。

    「オキサリプラチン」は、シスプラチンと同様、白金製剤といわれるグループの抗がん剤です。
    フォルフィリノックス(Folfirinox)やフォルフォックス(Folfox)などの治療法が有名の様ですね。
    シスプラチン同様に単一の抗がん剤として使用するのではなく、私の場合は、「TS-1」などとの併用療法になりそうです。

    「スニチニブ(スーテント)」は、ご存知の方も多いと思います。
    NETの治療薬として使用されている分子標的薬ですね。

    ※リンクやもっと詳しい説明を記載できるとよいのですが、「これだっ!」というものが見つけられませんでした…。ごめんなさい。

    私の場合、体の状態や副作用の症状などを考慮すると、「オキサリプラチン」の可能性のほうが高そうな感じです。

    どちらにしてもCTの結果と医師との十分な話し合いを経て、方針を決定していきたいと思います。

    経験のある方、知りたいこと、コメントなどお待ちしていますので、お気軽にどうぞ!!
    さぁ、まだまだ頑張りますよ!
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