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  • 2016-11-01
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    治療:ゲムシタビン(ジェムザール) 1回目

    先週から「ゲムシタビン(ジェムザール)」を開始しました!

    治療法は、通院での点滴です。
    ・吐き気止め(ステロイド系):約15分
    ・ゲムシタビン(ジェムザール):約30分
    ・生理食塩水:約15分

    今までの「シスプラチン+エトポシド」や「ザノサー」とは異なり、時間が短いのがいいですね。

    症状として感じた副作用には、
    ・発熱
    ・倦怠感、だるさ
    がありました。

    特に発熱は、点滴後3日間は39℃近くまで上がることがありました。
    面白いことに、冊子に書いてある通り、4日目位にはスーッと下がり、微熱程度に落ち着き、その後は平熱まで下がりました。(笑
    熱が上がっている間はいわゆる「普通の発熱」なので、寝汗もかきますし、食欲も落ちます。
    水分補給を多めにするので、軟便気味になります。
    節々も痛みますし、だるさも出ました。
    そのため、ほぼ寝たきりのような生活でしたが、カロナールで解熱させることも可能でした。
    ※看護士さんや薬剤師さんに確認したところ、39℃近くまで出るのはあまり例がないようです(苦笑


    だるさ・倦怠感は上記の発熱とは別に、感じました。
    波がありますし、生活に支障が出る、気持ちが下がるというほどではありませんでしたが、感じたこととして挙げておきます。

    あとは、次の検査で骨髄抑制の状況を確認して、継続できるかどうかを判断します!

    発熱は辛く感じる時もありましたが、慣れてくれば対したことはなさそうですし、可能な限り続けていきたいと考えています。

    また、進捗を報告します!
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