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  • 2014-06-09
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    情報:膵神経内分泌腫瘍に対して新規がん抑制遺伝子を発見(2014/5/28)

    ちょっと前の記事になるので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、国立がん研究センターから2014年5月28日にプレリリースとして以下の記事が掲載されていました。

    『膵臓がんの中でも稀な膵神経内分泌腫瘍
     新規がん抑制遺伝子を発見
     悪性度など予後予測と、有効な治療法の選択が可能に』


    希少がんという比較的稀な病気に対して、このような素晴らしい研究をされておられる方々に本当に感謝です!

    私はこの記事に大きな明るい未来を感じましたし、それと同時に「膵神経内分泌腫瘍(P-NET)にだけ関するものなのか。膵神経内分泌癌(P-NEC)についてはどうか。」という質問が生まれましたので、いろいろと確認をしてみました。

    確認の結果は…、残念ながら 膵神経内分泌癌(P-NEC)は対象外 ということでした。

    今後の研究対象としてノミネートされることを祈りつつ、何か私にも出来る事があれば強力させていただきたいです。
    (P-NECは患者数自体が少ないのですから。)


    さて、この研究は、2012年1月11日に書かれた以下のサイトにも掲載がありました。

    『がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動:がん抑制遺伝子PHLDA3の機能解明に挑む』

    同じサイトの中の 【研究紹介】 には他にもたくさんの研究が掲載されています。

    こういった研究や取組自体がたくさんあることが素晴らしいですね!
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    コメント

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    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    Re: NECとNET

    サリーさん
    返信遅くなりすみません。

    確かに現状は、同じくくりになっていますが、進行度合いなどを考えると別物と考えても良さそうですね。

    NECはNETよりも罹患数も少ないことから、情報を誤解してしまうかもしれません。
    私も最初はそうでしたので…(苦笑

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