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  • 2014-06-12
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    経緯:膵神経内分泌癌(P-NEC)と診断されるまで その6(2013年5月下旬)

    【P-NET:膵神経内分泌腫瘍】の疑いが出てきましたが、肝生検の組織の追加分析には、約1週間程度かかると言われていたので、退院して、結果を待つことになりました。

    (食道静脈瘤の再出血や別の場所からの出血などのリスクも有りましたが、検査の結果、特に緊急性も無さそうでしたので、退院となりました。)

    追加分析の内容ですが、主に【Ki-67】という項目を測定し、これにより病気の診断をするとのことでした。

    この【Ki-67】という数値の結果で、NET と NEC を分けることになります。

    NET Links 神経内分泌腫瘍.net

    検査結果を待っている間は、NETに関する情報収集と、治療方法、セカンドオピニオン先の調査などをして時間を費やしました。
    調べれば調べるほどに、悪性度の低い「【NEC】でなければいいなぁ」「病気そのものが間違いではないのかなぁ」などと考えていました(苦笑
    体重が落ちたこと、貧血がひどかったことも有り、あまり外出する気持ちも起きなかったことも有りますが、ちょっと気分的にも落ち込み気味でした(笑


    そして、N病院から【Ki-67】の数値の連絡がありました。
    結果は、『20~30%の間』とのことで、【P-NEC:膵神経内分泌癌】と診断されました。

    N病院からは、「P-NET自体、稀な病気であるが、P-NECとなると更に罹患数が少ないため、今までにこの治療を病院で行ったことは経験がない。このような希少がん(稀ながん)について症例数が多いのは、専門の病院(がんセンターやがん研究所など)になるので、そちらを紹介することも可能。」との話を受けました。

    転院するかどうかについては、N病院の先生や最初に罹った泌尿器科の先生を始め、家族とも相談しました。

    N病院には不満もなく、むしろ担当の医師や看護師などのスタッフの方々も信頼出来る素晴らしい方々でしたが、経験や情報の多い病院で治療を受けることが私の希望でしたので、専門病院への転院を決めました。


    以上が、P-NECと診断されるまでの経緯になります。

    振り返ってみると盛りだくさんの内容でしたが、診断が確定するまで、身体の不調を感じ始めてから約2ヶ月、最初の精索静脈瘤の発見から約1ヶ月かかりました。

    この期間は私にとって非常に長く感じる期間でしたが、決して遠回りしたとは感じていませんし、何より、多くの素晴らしい先生方、看護師の方々、家族の支えや会社のフォローなど多くに助けられたと思っています。

    本当に感謝してやみません。
    ありがとうございます。
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    コメント

    ご無沙汰してます。僕は、胃が調子悪いとやってたら、、、CT撮ったら癌だと、そしてセカンドピニオンでNECだと生検結果で癌センター判明しました。

    Re: タイトルなし

    はん さま
    お久しぶりです。
    コメントありがとうございます。
    私も胃の調子が悪かったのですが、肝臓に腫瘍があると、胃に影響が出やすいみたいですね。
    今の調子はいかがですか?
    治療の方針など何か情報があれば、また教えてください。
    今後もよろしくお願いします!

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