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  • 2014-06-13
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    経緯:膵神経内分泌癌(P-NEC)と診断されるまで 番外編 その1

    今回は「経緯」の【番外編】です。
    ※その1と書いてありますが、今回だけで終わるかも…(苦笑

    CT:2013年5月中旬
    こちらは、2013年5月中旬の私のCT画像です。
    ※適当に見やすいところを貼り付けてあります。

    左側の約半分を占めている大きなものが肝臓で、下のタコみたいな白いのは背骨です。

    CTの正常なところと腫瘍があるところの見分け方は、素人では難しく細かいところまでは判別できませんが、一般的には、色が濃色になっているところは正常ではないと判断されるようですね。
    ※【CT 正常 腹部】などで 画像 検索すると正常な方のCTが出ますので、見比べてみて頂けるとわかりやすいと思います。

    私の肝臓はほとんどが濃色になっており、多発性かつ広範囲にがんが転移していることがわかります。
    ほぼ、がんでいっぱいです(苦笑

    これが2013年5月中旬のCT画像です。

    この後、6月から化学療法(抗がん剤)を開始しましたが、この抗がん剤はが効いて、今ではほとんどが見られないくらいになっています。
    ※これがどう変化しているのかを何とか伝えられればと考え中です。

    治療内容や取組については、改めて別のタイミングで書きたいと思います。
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    コメント

    一緒だ僕と、、肝臓が殆ど機能してないと言われて抗ガン剤も進められないと言われてました。

    コメントありがとうございます

    はん さん
    コメントありがとうございます。
    そうなんですね!
    ちなみに、門脈はどうでしたか?
    私は門脈腫瘍栓という診断も受け、血流が正常の人とは違っているということで、いろいろなリスクの説明を受けました。
    これもあって、抗がん剤の効果もあまり期待できないような状態と言われていました。
    結果として、想定していた以上の効果がありましたが、抗がん剤自体の選択肢もなくなるケースもあるのですね…。

    僕は、門脈は大丈夫です。膵臓、肝臓、骨です。症例が少なく珍しい為に手探りな状態は、否めないですね。丁度、癌などに対する治療の変換期なんじゃないかなとぼくは、思ってます。新しい治療法が出てきそうなな感じ

    Re: タイトルなし

    はん さん
    私は骨への転移はまだ確認できていませんが、私も医師から骨への転移の可能性も示唆されました。
    骨への転移があると痛みが出そうですが、大丈夫ですか?

    少ない症例の中での話ですが、膵原発の場合、脳や肺への転移は少なく、近くの肝臓が多いようです。

    >丁度、癌などに対する治療の変換期なんじゃないかなとぼくは、思ってます。新しい治療法が出てきそうな感じ。
    なるほどですね!
    こういった見方はしたことがありませんでした。
    新しい治療法、何か出てくることに期待したいですね!

    以前は、腫瘍が大きくなってしまった為、腹が息苦しいのと痛みとで、かなりの量のオキシコンチン、オキノーム、ロキソニンを日量飲んでましたが、現在は飲んでません。痛みで眠れないこともあったので今は、かなり楽です。

    Re: タイトルなし

    オキシコンチン、オキノームは私も一時期お世話になっていましたが、これらを飲まなくなると痛みのもとがなくなってきているのかなとかなり安心できますよね。
    今は飲まれていないとのことで、状態も安定しているようですので、何よりですね。
    私も今は胃薬(ネキシウム)だけで、カロナールなどの痛み止めも飲んでいないので、精神的にもかなり負担が少ないです。

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