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  • 2014-12-17
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    経緯:2014年9月 骨髄穿刺

    今日は特に冷えました。
    手足のしびれがひどいです…。

    さて、9月に少し腫瘍が大きくなっているという主治医からの所見をもらいましたが、10月はそれほど大きくはなっていませんでした。

    ただ、今後の治療の方針を決めるためにも、検査をしておこうということになり、骨髄穿刺を行いました。

    骨髄穿刺は初めてでしたが、、「肝生検よりは痛くない」との言葉を信じて、それほど重く考えずに受けてみました。
    実際には…、確かに肝生検よりは痛くないですよ…、肝生検よりは…(苦笑
    でも、やっぱり痛いんですよ。針が刺さっているんですから。(苦笑
    私の場合、麻酔があまり聞かなかったこともあり、途中で追加してもらいましたが、結構な痛みと違和感がありました。
    それと、終わった後の違和感がものすごくて、翌日までほとんど横になって過ごしていたように記憶しています。

    この骨髄穿刺では、骨髄で血液が作る力があるのか、変な形はしていないかなどの情報が得られるらしいのですが、私の場合は、白血球、血小板の数値の低い原因追及が主な目的でした。

    門脈が腫瘍で栓をされていることで、脾臓が健常者の約2倍に腫れていますので、脾機能亢進症が原因かどうかを見極めるということです。

    検査結果は約2週間で出るとのことで、「骨髄には異常はなくて、脾機能亢進症だろうなー」という感じで軽く考えて検査結果を待ちました。

    検査結果当日、血液内科の先生に言われたことは「ドライタップの疑いがあるので、もう一回やりましょう。今度は骨髄生検もやったほうがいいですね」とのこと。

    『ドライタップとは??』『脾機能亢進症はどこに行った?』と思って聞いてみると、その可能性は否定できないが、それよりも優先して確認すべきことがあるとのこと。

    なんでも今回の結果では骨髄があまり引けなかったとのこと。
    こういうのをドライタップというそうですが、原因は、
    ・腫瘍が蓋をしてしまって、骨髄が引けない
    ・そもそも骨髄の数が少ない
    などが考えられ、状態としてはいいことは一つもないということらしいのです。

    そういうわけで、その日に骨髄生検を急きょ受けることになり、また痛い思いをすることになりました。

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    コメント

    骨髄穿刺

    以前ひどい貧血で胃カメラ・大腸カメラ・子宮エコーで異常がなかったので、
    血液内科で骨髄穿刺やったことあります。

    私は胸骨から局所麻酔で取りました。
    目の前で注射針が見えますが、
    違和感のみで思ったほど痛くなかったです。
    腰からの骨髄穿刺は痛いそうですね。

    胸からやるか、腰からやるかの違いはよくわからないですが、
    胸から取るのは心臓に近いので、事故の時に危ないというのを見て、
    怖いなと思いました。

    Re: 骨髄穿刺


    サリーさん
    コメントありがとうございます。
    返信が遅くなりすみません。
    サリーさんはいろいろな経験をされてますね!
    大先輩です!!

    私も主治医には胸骨から行うかもと言われましたが、血液内科の先生からは腰からと言われ、実際に腰で行いました。

    血液内科の先生の話では、胸骨から行うのは高齢者に多いとのことでした。
    理由は…ちょっと忘れてしまいました(苦笑

    違いは特にないそうですが、私の通院しているところでは、腰から取る人のほうが多いようです。

    今回、再検査を含めて、

    骨髄穿刺×2
    骨髄生検×1

    を行いましたが、なかなか違和感、痛みも強くてできることならやりたくないですよね(笑

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