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  • 2015-01-12
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    治療:今後の方針について

    早いもので、2015年に入り、10日以上が過ぎました。
    仕事も始まり、年始の業務もやっとひと段落という感じです。

    骨髄生検で、ドライタップとの診断を受けたことで、私の血小板、白血球が減少していることへの対応策がなくなりました。

    当初は、脾臓が健常な方の2倍以上に腫れていることから、「脾機能亢進症」を疑い、脾臓摘出や部分的脾動脈塞栓術(PSE)の実施も考えていましたが、これらを行っても効果が得られないと判断しました。

    ※NECへの治療が優先なのですが、血小板、白血球が少ないと選択肢が狭まることから、対応を検討してきましたが、なかなか厳しい結果になりました。(苦笑

    現状は、体調変化もなく、痛みなどの症状もないことから、経過観察となっていますが、膵臓の腫瘍はCTで見る限りわずかずつですが大きくなっている状態です。

    そこで、主治医からは、上記の結果を踏まえ、今後の方針について、以下を提案受けました。

    1)放射線治療
    2)抗がん剤
    3)分子標的薬

    それぞれについて、提案理由やメリット、デメリットを表にまとめてみました。
    治療の選択肢


    この中で私が現在選択しようと考えているのは、「3)分子標的薬」です。

    体への負担が比較的小さいということが一番大きな理由です。

    ただ、コメントにてご紹介いただいている「東京医科歯科大学」では、積極的な手術を行っているとのことですので、こちらも含め検討しつつ、さらに情報を集めていきたいと思います。



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    コメント

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    TS-1とアフィニトール

    抗がん剤でTS-1であれば、副作用は抗がん剤の中でもマイルドな方だと思います。
    私自身実際に、使用経験あるのと、
    実際に使った複数の方とのお話では、
    色素沈着が気になる程度で、
    骨髄抑制や口内炎なども起こりづらいようです。
    手指や目の周りの黒ずみが目立つので
    女性としては気になるところでしたが、
    日常生活を送る上では、支障は少ない感じです。

    TS-1と比較したら、アフィニトールの方が
    副作用は強い印象でした。
    アフィニトールは自分自身は使ってないですが、
    使用した方の話では
    口内炎や皮膚炎などがひどいようなのと、
    間質性肺炎にかかった方もいらっしゃいました。

    副作用には個人差があるのと、
    一患者の個人的印象なので、
    主治医の先生に両者の副作用については
    確認してみてくださいね。

    6年前の値段ですが、TS-1は1ヶ月で2万円しなかったです。
    今だと、もう少し薬価も下がっているかもしれません。

    Re: TS-1とアフィニトール

    サリーさん
    コメントありがとうございます。
    TS-1は副作用は比較的マイルドなほうなんですね。
    副作用については、
    抗がん剤>分子標的薬
    というイメージがあったので、もう一度話を聞いたり調べてみます。

    ちなみに、TS-1の上限回数というのはあるのでしょうか。
    ご存知でしたら教えていただけると参考になります。

    サリーさんのブログも拝見いたしました。
    体調も落ち着かれたようで何よりです。

    今後も宜しくお願い致します。

    抗がん剤

    TS-1は、4週投与2週休薬が1クールです。
    1日2回朝晩各2カプセルずつ服用です。
    副作用の程度により、1カプセルに減量したり、
    服用を1日おきにしたり。。。と調整です。

    2年ぐらい続けている方もいらっしゃったので、
    長期継続も可能だと思います。

    アフィニトールも休薬しながら、
    治験から初めて4年ほど使っていた方も
    いらっしゃるようです。
    アフィニトールでは
    みなさん爪割れがひといそうです。

    結局、ガンの治療薬は、
    1.効果が認められない
    2.副作用が強い
    3.腫瘍が増大した
    4.別の有効な治療に変更
    等の理由により、使用中止しますが
    それがなければ継続可能ではないでしょうか?
    放射線治療の場合は、被爆の問題から
    使用制限があるようですが、
    治療薬の場合は、使用期間に制限はないように思います。

    Re: 抗がん剤

    サリーさん
    いつもありがとうございます。
    返信が遅くなり申し訳ありません。

    情報ありがとうございます。
    大変参考になります。
    ※経口とはいえ入院治療をされている方もおられるようですので、この辺は副作用や体調との兼ね合いといったところなのでしょうね。

    アフィニトールの爪割れは聞いたことはありましたが、楽観視していたので、要注意でした。
    調べてみると深刻度がうかがえました。

    NECは進行が早いとはいえ、可能な限り長く続けられる治療を選択したいと考えていますので、TS-1も視野に入れて再度相談してみたいと思います。

    ※よろしければサリーさんのブログのリンクをはらせていただいてもよろしいですか?
     ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

    入院に関しては、点滴の抗がん剤でさえも
    3年ほど前から外来治療が一般的に
    なりつつあるので、経口抗がん剤での
    入院は副作用や免疫力低下などの
    理由かもしれませんね。

    ブログのリンクの件、了解しました。

    Re: タイトルなし

    サリー さん

    なるほどですね。

    私も、入院は示唆されませんでしたが、「入院で治療をすることもできる」ということは言われたので、状態次第ということですね。

    ブログのリンクの件、ありがとうございます。
    さっそくリンクさせていただきました。
    今後もよろしくお願いいたします。

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